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2026/10/22
新型ZをBLUE MOON AUDIOスピーカーでサウンドアップ♪

今回は日産フェアレディZ(RZ34型)の事例紹介です。
オプションのBOSEシステムを選択されたものの、音にご満足いただけなかったようで、より明瞭なサウンドに改善したいというご相談でした。
BOSEは高音質の代名詞として有名なブランドですが、音づくりの傾向として、音声のどこにいてもそれなりに聴ける。スイートスポットを広くとった音場を志向しているようなので、低域はそれなりに深く回り込んでくれても、中高域の輪郭が感じられず、シャープさにかけるきらいがあるようです。
BOSEに物足りなさを覚えるお客さまの評価は、その芯の甘さ、指向性の不足感を映したものではないか、とそんなふうに思っております。
今回のおクルマの場合、専用マルチアンプであらかじめ帯域分割されており、かつ、一般的に市販されている2wayスピーカーのクロスポイントより低い周波数でクロスさせてあるようなので、単純なスピーカー交換をすると、ハイレンジスピーカーの低域側が再生されない「中抜け」が発生してしまいます。
したがって、再生レンジの広い5cmユニットをつかって交換することで対応しました。
ハイレンジユニットの直径は純正ユニットと大差ない5cmですが、使用したUX050pro高性能なユニットですので、高音域を明瞭に再生してくれて、きちんと課題が解決できました(^o^)
日産フェアレディZ(RZ34型)のスピーカー交換の事例はこちらです
2026/10/15
LS500hをフロント2way+サブウーファー+DSPアンプでサウンドアップ♪

レクサス・LS500hの事例紹介です。
先代(4代目)に続いて、現行のLSに乗り継がれたお客様です。
車の完成度としては向上していると評価なさってましたが、オーディオについては(マークレビンソンであっても)ご納得いただけていないようで、音質改善を目指してお問合せいただきました。
こういった純正オーディオの音は、どうしても全席でそれなりの音質で聴こえるような作り込みにならざるをえず、オーナーさまが求めるようなキリッと音像が立ち上がるような音作りは難しいようです。
オーナーさまは運転席をリスニングポイントとして、とにかく高音質でシャープな音像を聴きたいとのことでしたので、フロント2wayスピーカー+パワードサブウーファーをDSPアンプでドライブするシンプルな構成とし、音源は純正ナビではなく、有線接続のメディアプレイヤーで再生するシステムをお勧めしました。
総額90万円弱と少々かかりましたが、オーナー様にはだいぶお喜びいただけたようで何よりです(^o^)
レクサス・LS500hのスピーカー交換・DSP搭載の事例はこちらです
2026/10/09
シビックType RをフルBLUE MOON AUDIOでサウンドアップ♪

今回はホンダ・シビックType Rの事例ご紹介です。
前車からのお乗り換えに伴い、システム移設のご依頼を賜りました。
システムの内容は質・量ともに充実の一言で、ホンダ純正ナビをヘッドユニットとし、ヘリックスのDSPアンプでブルームーンオーディオのフロント2way+リヤ同軸を鳴らし、カロッツェリアの外部アンプを使って大径サブウーファーを鳴らします。
新車に必須のレーダー探知機と、当店で最近人気のスマホホルダー(ワイヤレス充電機能付き)も取り付けて、お出かけの準備が整いました♪
ホンダ・シビックType R(FL5)のスピーカー交換・DSP搭載の事例はこちらです
2026/10/01
488スパイダーをDSP+2way+サブウーファーでサウンドアップ♪

今回はフェラーリ・488GTBの事例紹介です。
オプションJBLのマルチオーディオシステム搭載車でしたが、音質アップをご希望とのことでご相談いただきました。
3way全部を入れ換えるとなると、ミッドレンジ交換のためのダッシュボード脱着に大きくコストがかかってしまうため、2way(ツイーターとウーファー)交換にとどめて、パワードサブウーファーを加えてまとめる方向でお勧めしました。
加えて、ナナメ後ろの視界不良を改善すべく、デジタルミラーの取り付けもご依頼いただきました。
予算は100万弱かかってしまいましたが、大変お喜びいただけて何よりでした(^o^)♪
フェラーリ・488スパイダーのスピーカー交換・DSP搭載の事例はこちらです
2026/09/24
フリードをカロのハイエンド3wayスピーカーでサウンドアップ♪

今回はホンダ・フリードの事例紹介です。
4年前に当店でオーディオを組んでいただいたお車のシステムアップをご依頼いただきました。
初期のフロントスピーカーは、カロッツェリアのTS-V173Sという人気スピーカーをお選びいただいていましたが、昨年発売されたハイエンド3wayスピーカーであるTS-Z900PRS(税込176,000円)へのグレードアップ欲求がドライバーとなったのか、10chDSPアンプ追加、Bluetoothレシーバー追加と、(取り外した機器を除いて)現在価格で100万円弱のシステムになりました。
フリードは、奥行きのあるダッシュボード・高いルーフクリアランス等の条件において、音響的なアドバンテージが大きい車でもあり、スペシャルなスピーカーの実力が十二分に引き出せた一台に仕上がっていると思います
ホンダ・フリードのスピーカー交換・DSP搭載の事例はこちらです
2026/09/17
スピーカー交換済みハイエースの音質建て直し!

トヨタ・ハイエース(200系・9型)の事例紹介です。
オーナー様は、新車購入時にディーラーで勧められた高額スピーカーを取り付けてもらったのですが、期待に遠く及ばない音質に落胆され、改善策を求めて当店にご連絡いただくこととなりました。
同社製の同様の製品は、低音が不足気味な傾向があることは認識していましたが、今回はツイーターレスということもあって、運転席のリスニングポジションからは、ごく限られた中音域はそれなりながら、上と下が足りないという状態でした。
解決策として、高性能なハイレンジスピーカーで厚みのある高域〜中高域を再生し、小型パワードサブウーファーで低音域を支え、DSPアンプで全体のすり合わせを行うことにしました。
計画と製品の選択が上手く噛み合ったようで、いい感じにまとまりました。
200系ハイエースのスピーカー交換の事例はこちらです
2026/09/10
R33スカイラインの輸出前サウンドアップ♪

今回は、R33型スカイラインGTS25t(ECR33)の事例紹介です。
オーストラリア在住のお客様が、同じ車を事故で失ったものの、価格高騰のため再調達が現実的でなく、変わりに知人を通じて日本のオークションで落札し、ひととおり手をかけてからお持ち帰りする計画を立てられました。
購入して即輸入ではなく、一旦国内登録して自走できるようにしてから、自身でショップ巡りをしてチューンアップも済ませてからお持ち帰りというのが、なんともプライスレスで贅沢な体験♪ですね。
当店はこの「チューンアップ」のうち、オーディオ改修の部分を担当させていただいたというわけです。
オークション車両らしく、オーディオ機器はかなりボロボロでしたが、一定のご予算を確保していただいたこともあり、キチンとなる状態に仕上げることが出来、大変御喜びいただけたようでした。
R33型スカイラインのスピーカー交換の事例はこちらです
2026/09/04
The Beetleにキーレス連動ミラー格納キット【リトラス】取り付け♪

フォルクスワーゲンのザ・ビートルの事例です。
この車はリモコンでミラー格納・復帰させる便利機能が付いておらす、サードパーティーから発売されているキットを取り付けたいとご相談いただきました。
ご希望の製品はコムエンタープライズから発売されている「キーレス連動ミラー格納キット【リトラス】」です。汎用タイプのMRR001と、欧州車専用のMRR005の2種類がラインアップされており、今回は後者です。
製品の仕様を確認すると、ドアロックモーターの動きを検出して、ミラーモーターを動かして格納/復帰する仕組みで、左右のドアに一つづつ取り付けることになっています。。仕様の通りに大人しく作業すればいいのでしょうが、運転席側に1セット使うだけでイケるんじゃないか!?と疑問が湧いてきてしまい、お客様に相談して回路の分析とテストをさせていただくことになりました。
結果は読み通りで、基盤に少々の改造を施すことで、運転席側だけの分解と、純正配線に負担の少ない接続が可能になりました。
ザ・ビートルのキーレス連動ミラー格納キット【リトラス】取り付け事例はこちらです
2026/08/27
R34GT-RをBLAMスピーカー+小型パワードサブウーファーでサウンドアップ♪

日産・スカイラインGT-R(R34型)の事例紹介です。
オーナー様はこの車両を管理している方にお任せして、ディスプレイオーディオ取り付けと前後スピーカー交換を依頼されたそうですが、いろいろしっくり来ていない点があるとのことで、改善策を求めてご相談いただきました。
拝見すると、フロントに2wayセパレート、リヤにコアキシャルスピーカーが付いており、ダッシュボード上のツイーターが純正の外観を崩している点が第一点、ディスプレイオーディオの有線接続の使い勝手が悪いのが第二点、、いろいろ伺っているうちに、オーディオの音質ももっと良くなるといいのだが、、と漠然としたニーズもお聞かせいただいたことで、改善策がイメージできました。
施工後はサウンドが大幅に改善され、ダッシュボード上もきれいに純正状態に戻って、大変お喜びいただけました♪
日産・R34GT-Rのスピーカー交換事例はこちらです
2026/08/21
【カスタムボックス製作!】CX-60・BOSEのモヤモヤ解消でサウンドアップ♪

マツダ・CX-60の事例紹介です。
オーナー様はランドローバーのレンジローバースポーツからのお乗り換えのお客様で、乗り換え前段階からオーディオ機器の載せ替えでご相談いただいていました。
前車では、BLAMのスピーカーをお使いいただいており、非常に満足していただいていたので、CX-60でも出来るだけ再現してほしい!とのご依頼です。
実は試乗時、走りには満足できたものの、(そのクラスだと)標準装備のBOSEサウンドには不満を持たれており、ここをきっちり突破できるかどうかに大きな期待をかかっているわけです。。プロショップの名にかけて結果を出さなければなりません!
着地としては、3way分のユニットを定位置に取り付け、(この車では音像形成への寄与度が非常に高い)センタースピーカーもBLAMにグレードアップしたのですが、CX-60を含む新世代マツダ車に搭載されているオーディオシステムで特徴的な足元のウーファーボックスの作り変えのための設計と製作がそれなりに大変でした。
しかしながら、オーナー様には大変およろこびいただけて、苦労が吹き飛びました(^o^)
マツダ・CX-60のスピーカー交換事例はこちらです

